お母さんは子供の異変に気づく

おたふく風邪になる

2歳半ぐらいの頃に妊娠しました。魔の2歳児と一緒に過ごしていたので、体に負担がかかり、切迫早産になってしまいました。切迫早産で1ヶ月近く入院していたので、長女は義両親に預けながら、急遽幼稚園に通わせていました。

やっと退院を迎えた日、両親が連れて病院まで迎えに来てくれました。1週間ぶりに会ったときは、顔だけかなり丸くなっていました。すごく小柄で細い長女が1週間で急に太っていてびっくりした私は、「しおり、なんかすごい太った?」と両親に尋ねると、「そうかな」という返事が返ってきました。

ほっぺたから耳の後ろあたりまでよく肉がついていて、かなりふっくらとしていました。自宅にもどると、近所の友達が「退院したんや?」と寄ってきてくれました。そして顔を見てみんながびっくり!「どうしたん!?その顔!なんか顔だけめっちゃ太ってるやん!」と言われました。

私も「やっぱりそうだなぁ?」と話していました。自宅にはいり、なんとなく気になって、両親へ電話をかけました。すると、3日前にすごい高熱をだして夜中に緊急で病院に受診したとのこと。この話を聞いて、これはおたふく風邪かもしれないと思いました。

おでこを触ってみると熱はないようで、ほっぺたを触っても痛がる様子もなかったので、月曜日にまた受診しようと思いました。月曜日には、ほっぺたの腫れもすっかりとひき、とっても元気になっていたので受診しませんでした。

受診しないままだったので、はっきりとおたふく風邪とはわかりませんが、多分そうだっただろうと思っています。幼稚園に通いだしていたし、幼稚園でも流行中だったので、きっともらってきていたのだと思います。