妊娠初期の注意点

子供との接し方

妊娠がわかってからはいつも以上に体調に気を付ける必要があります。 特に初期では免疫が落ちているので風邪はひかないようにしないといけません。 ただ、今回は2人目だったので、上の子供の世話をしながら自分の体にも気を付けなければいけません。 上の子供はただいま2歳。 まだまだ手が掛かる年頃です。 私が目を離したすきに台所に行っていろいろなものを触っていたりします。

そして、子供の世話をしていると当然子供中心の生活になります。 自分の体は二の次になります。 こんな状態では簡単に風邪をひいてしまうものです。 また、1人目とことなり2人目の妊娠はある程度ゆとりがあります。 一度出産経験があるので気が緩みがちになります。

従って、1人目よりも2人目の妊娠のときのほうが風邪などの病気になりやすいのです。 私も、1日に何度もうがいをすることで風邪をひかないようにしていましたが、妊娠12週目に風邪をひいてしまいました。 幸い、軽い症状だったので、うがいと栄養のある食べ物そして早めの睡眠で乗り切りました。 薬は飲めないので風邪をひいたときは焦りましたが、すぐに治ってよかったです。

また、2人目の妊娠では、上の子供が風邪をひかないようにしなければいけません。 もし、子供がひいてしまうと、お母さんは高い確率でひきます。 もし、子供がひいてしまったときは、すぐに病院に行って薬をもらうことと自分が妊娠していることを伝えましょう。 そうすれば、どんなことに注意すればいのかをアドバイスしてもらえます。

私が妊娠してからは子供にうがいを徹底的にさせました。 ただ、子供はうがいが嫌いなものなので、なかなかしてもらえないものです。 そんなときにどうすればいいのか? まず、お母さんがまずうがいをしてみることです。 お母さんの横にいる子供はおかあさんのうがい姿をじっと見ているはずです。 そこで、お母さんは子供と目線を一度合わせるようにしてください。 すると、子供はうがいが気になり、自発的にするようになります。